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▼インビザライン(1)

インビザライン

インビザラインとは矯正治療のひとつです。


マウスピースを使った矯正治療のひとつでインビザラインは日本だけでなく米国をはじめとする世界でも行われている治療法になります。

歯科矯正と聞くと「歯に小さな装置をつけてワイヤーをつける」というイメージがあるかもしれませんが、そのイメージを変えるものになります。

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歯科矯正でも目立ちにくい矯正方法

透明に近いマウスピース型の矯正装置を歯に装着して歯科矯正をしていきます。

ひとりひとりに合わせてカスタムにマウスピースを作製し、治療の段階ごとに新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かしていく矯正法です。

目立ちにくい矯正方法
インビザラインは透明に近い装置(マウスピース)のため、歯科矯正をしていると他人にはほとんど分からずに矯正をすることができます。


『歯並びはきれいにしたいけど、目立つから迷っている』という方は少なくありません。

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他の矯正方法と何が違うのか?

インビザライン矯正は他の矯正治療と比較して4つの特徴があります。

①矯正治療中も笑顔で ー 目立たないということ

前述のように、医療用プラスチックの素材であるため装着していても着けていることがほとんど分かりません。
矯正治療において治療中の見た目が気になる方、人と接する機会の多い方、人前で話したり写真を撮られる方にはおすすめの矯正治療です。


②食事がおいしく食べられる ー 装置が外せるということ

他の矯正装置と違って患者様自身でのマウスピースの着脱ができるため、食事の際は外していただきます。
装置に食べ物が詰まったり、歯に汚れが残ってしまうということがありません。
治療中も今までと同じように食事ができるということは大きなことです。


③治療段階に合わせた矯正装置 ー 自己管理も大切

インビザラインは治療段階に応じてマウスピースの交換をしていきます。
次の段階のマウスピースのを使用することで段階的に歯を動かしていくので非常に衛生的です。
また、装着のタイミングは患者様ご自身で行っていただくことが多いので矯正治療をしていることで自分の歯の状態を自己管理することもできます。


④痛みが少ない ー 器具に唇をひっかけたりすることが少ない

従来の矯正装置では口唇などが常に当たり口内炎などができやすく、治療中痛かったりすることがありますが、マウスピースはカスタムメイドで作るためその心配は軽減します。
また、治療期間中に装置が外れて緊急で来院しなければならない、というトラブルが少ないので次の来院計画を立てやすいのです。

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何歳からインビザラインはできるの?

矯正治療において多くの方は子どものときにやるというイメージがありますが、成人してから歯並びが気になる方は多くなります。
年齢を重ねていくと少しずつ歯の関心が高まり、よりケアをしやすくするため、より健康的であるために矯正治療を検討される方が多いのも事実です。
歯を磨きやすくすることで歯や歯周のケア・咬み合せのケアはしやすくなります。



当院の理念でもある『歯を治すことから健康を作ることへ』に基づく考え方でもあります。

矯正治療は気になり始めたときがスタートだと思っています。

インビザラインによる矯正治療は6歳から大人まで可能になりますので、ご相談いただければと思います。
もちろん、歯の交換期においての矯正治療ですので、年齢は患者様によって少し変化します。


他のマウスピース矯正と何が違うのか?

インビザラインはマウスピース矯正のひとつですが実際何が違うのかという質問をいただきます。

一番違う点としてあげられるのは、『矯正前後の歯並びの状態がシミュレーションできる』ことだと思います。

もちろん完全というわけではありませんが、自分の歯並びがどのように変化していくのかが分かるという点では優れているといえます。

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