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▼親知らずの治療

親知らずの治療

親知らず(智歯)は20歳代から生え始めてきます。

個人差がありますが、さまざまな症状が出てくるので注意が必要です。


形、向き、大きさなどは人によって全然違います。


・親知らずの周りの歯ぐきが痛む、腫れる。

・頬を噛んでしまう。

・口内炎のようなものができた。

・しみる、自発的な痛みがある。

・顎のあたりが痛む。

・口が開かない。

・頭痛が起こる。

このような症状が出た場合は早めに受診をしましょう。

また、まだ症状が出ていなくても自分の親知らずがどのように生えているのかを認識しておく必要があります。

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親知らずの検査

①視診
 見ることによって生え方や噛み合わせなどを検査します。

②触診
 親知らずが生えている場合は歯肉や親知らず、その周辺を触ることによって確かめます。

③レントゲン検査
 お口のレントゲンを撮ることにより親知らずの状態をチェックします。
 また、親知らずが原因でない場合もあるのでレントゲン検査は非常に有効です。


親知らずの治療

「親知らず=抜歯」

と思われている方が多いようですが、必ずしもそうではありません。

噛み合せの関係で残す場合や歯の数の問題で残していくという場合もあり人によって違います。

・抜歯
・治療して保存
・洗浄をして経過観察
・お薬を飲む

まずは自分の歯の状態を把握しましょう。

健康保険内で親知らずの検査・治療も可能です。

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