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2019-09-07 14:41:00
親知らず(智歯)が生えてくると痛くなったり、顎が開かなくなったりすることがあります。
親知らずというのは一番奥の歯のさらに奥にある歯を呼びます。
大抵の方は前歯から数えて7本目までが普通の歯、つまり8本目が親知らずになります。
ただでさえ汚れが溜まりやすい場所ですが、この部分に歯が生えてくるとより磨きにくくなります。
このようになってしまうと歯ブラシが届かないため、汚れが溜まってしまい細菌が増え炎症がおこります。
まったく親知らずの歯が出ていなくても、汚れがたまってしまうこともあるのです。
もちろん、親知らずの歯も普通の歯と同じなので穴があいたり虫歯にもなります。
痛みや症状、生え方などにより親知らずの炎症の診断をします。
とにかく痛くなってきたら、うがいや歯ブラシをがんばりましょう。そして歯医者さんに行きましょう。
場合によってはリンパ腺が腫れたりすることもありますので、定期的なケアが必要です。
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