インフォメーション
|親知らずが痛くなったら
親知らずは第2大臼歯のさらに奥にある歯のことで、「智歯」とも呼ばれ一番遅くに生え始めます。
生えてくるのに気づく人もいますが20歳ころから生え始め、場合によっては40~50代まで生えてきます。
症状としてよく出るのが、
「なんとなく腫れている」
「ズキズキする」
というものが一般的です。
しかし一時的で痛みも治まってしまうことが多く、歯医者に行くこともないまま過ごしてしまうことも多いのです。
実際「あれ?親知らずかな?」と思ったらどうすればいいのでしょうか。
親知らずだからといって必ずしも抜かなければいけないということはありません。
虫歯になっていても親知らずの生え方や治療して残せるようであれば、場合によっては将来使える可能性もあります。
歯肉がズキズキする場合はもしかしたら虫歯ではなく汚れが原因かもしれません。
この場合はしっかりと歯医者さんで洗浄をすれば治ることもありますので心配しないでください。
もちろん、あまりにも隣の歯やまわりの歯肉に影響を及ぼす場合は抜歯などを考える必要があります。
また一番奥にあるということもあり、どうしても歯ブラシでも汚れのコントロールができにくい場合もあります。
親知らずの検査・みがき方・ケアの方法を考えている方はご相談ください。
親知らずの治療についてはこちら
|おすすめしたいこと
ブログで歯のちょっとした疑問やよくある患者さんのお悩みを書いています。
少しでも治療の参考にしていただければと思います。
【意外とみんな知らない?お口の疑問や悩み】
歯がしみることは誰しもが体験していることと思います。
そんなに痛くないときは気にしないでそのまま過ごしてしまい、忘れてしまうということはよくあることです。
夏になり冷たいものをよく口にすることが増えてきたので歯がしみる人が増えるのも特徴です。
歯がしみるときに考えるのは
「あれ?むし歯かな?」
と思うのですが、気のせいだろうと我慢することもあると思います。
でも、その症状がむし歯でないとしたら早めであれば治るかもしれません。
今CMでも多く流れている「知覚過敏」をご存じでしょうか?
その名の通りで知覚(感覚)が過敏なことですが、なぜ知覚過敏が起きるのでしょうか?
|知覚過敏が起きる理由
①むし歯
当然むし歯で歯が解け始めていたり、穴が開いたりすると知覚過敏が起きて歯がしみてきます。
②歯周病
歯周病で歯ぐきが下がってしまうと、歯の表面がむき出しになってしまうので知覚過敏が起きてきます。
③歯ブラシのしすぎ?
最近歯ブラシ業界も健康志向になってきたため、以前より見かけることは少なくなりましたが、歯ブラシが硬すぎて磨くと歯を削ってしまっている場合があります。
また磨く時に、力のかけすぎも注意が必要です。
④食いしばり・歯ぎしり
上記の症状があると、歯を支えている歯周組織がダメージを受けて一時的・または持続的に知覚過敏が起こります。
いずれにしても軽い症状であれば、治る確率は高くなります。
歯がしみてきたら、すぐにご相談ください。







